おんな城主直虎の第5話のタイトルは「亀之丞帰る」です。

信濃に逃れていた亀之丞がついに!井伊谷に帰ってきます。
成長したかつての婚約者に対する、次郎法師の反応にも注目ですね(^^)

あらすじをのネタバレも含みますので、理解した上でご覧下さい!
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第5話『亀之丞帰る』のあらすじを簡単にネタバレ

第5話のあらすじを簡単にネタバレすると以下のような感じです。



①亀之丞が井伊谷から逃亡して10年が経った1554年。おとわは次郎法師として修行を重ねており、鶴松は元服して小野但馬守政次と名乗っていた。

②井伊家当主の直盛も49歳。小野政直から井伊家の一門である奥山朝利(ともとし)の娘と政次を結婚させ、2人の間の子供を次の井伊家当主にする提案を受けていた。

③政次からこの話を聞いて案外悪くないと思う次郎法師。直平や重臣の1人、中野直由らは大反対するが、これに対する直盛の意見は意外にも…

④瀬名からの手紙を受け取った次郎法師。義元の嫡男の龍王丸(今川氏真)が北条家の姫と結婚した事を知り、瀬名の身の上を哀れんだ次郎法師が考えた事は…

⑤その翌日、小野政直が倒れた事を喜ぶ直平が龍潭寺の次郎法師のもとを訪れる。

⑥なぜ小野政直をここまで憎むのかを次郎法師に話す直平。その真相を確かめに小野政直の屋敷を訪れるが…

⑦小野政直と政次の会話。息子の将来を予言して息を引き取る政直。

⑧今川家が武田家、北条家と三国同盟を締結。この機会に亀之丞を連れ戻すと意気込む直平。次郎法師の心は揺れるばかりで…

⑨心を鎮める為に滝に身を晒す次郎法師。その時、背の高い男が現れて…



ついに亀之丞が再登場!次郎法師の心は乱れるばかりでした。出家して俗世の事には口を挟まないと決意し、鶴丸が井伊家の当主となるかもしれないという話を聞いても何も思わない次郎法師でしたが、亀之丞の事となるとそうもいかないようです。ちなみにこの回から主演の柴咲コウさん、高橋一生さん、そして三浦春馬さんが本格的に登場します。

今回から、ドラマ「おんな城主直虎」の物語は本格的にスタートしていく感じですね。

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第5話『亀之丞帰る』のあらすじの背景


1554年、井伊家の家老を努めた小野政直が亡くなった事で、井伊直盛は信濃に逃れていた亀之丞(井伊直親)を呼び戻す事となります。この小野政直、第1話で亀之丞の父親にあたる井伊直満を死に追いやった張本人な訳ですが、その後も10年間井伊家に仕えている所を見ると、ただ周りから嫌われていた人物ではなかったのではないかという気がします。ドラマでも井伊家当主、直盛は小野政直の意見に一理あると感じる場面がありますが、実際の小野政直も、少なくともその才能は認められていたんじゃないかという気がしますね。

ちなみに今回、小野政直に対して反発する重臣、中野直由(なかのなおよし)も元をたどれば井伊家一門です。ドラマでは俳優の筧利夫さんが演じる直由は一時期、井伊家を引っ張っていく存在になっていくのですが…その辺りは今後のお楽しみですね。

また1554年と言えば、今川家と武田家、北条家が三国同盟を結んだ年でもあります。この時の同盟の条件として北条家の娘が今川義元の嫡男である龍王丸(後の今川氏真)に嫁ぐと共に、義元の娘が信玄の子供に、そして信玄の娘が北条家の嫡男の元へ嫁いでいます。ちなみに武田信玄はこの先、井伊家と戦う場面もあるので、恐らく信玄もドラマに出て来る筈です。一体どの役者さんが信玄を演じるのか、キャスト発表が今から楽しみですね。

※参照:おんな城主直虎6話「初恋の別れ道」のあらすじをネタバレ!

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