「おんな城主直虎」の2話では、おとわと逃亡する事になる亀之丞の会話に注目です。また、井伊家当主の娘として、亀之丞以外の男性との結婚を迫られる事になりますが…

あらすじをのネタバレも含みますので、理解した上でご覧下さい!
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第2話『崖っぷちの姫』のあらすじを簡単にネタバレ


第2話のあらすじを簡単にネタバレすると以下のような感じです。



①亀之丞が隠れた後、井伊家の館では今川家の手の者が子供達の人改めをしている。そんな中おとわの姿がどこにも見当たらず、母親の千賀は焦る。

②「亀之丞を見つけた!」という声が聞こえる。気付いたらおとわだった。おとわは父母にその経緯を語る。

③龍潭寺の井戸で亀之丞の笛を見つけたおとわ。亀之丞の従者の仲立ちで、おとわと亀之丞はわずかな時間だけ語らい、笛を届ける事に成功する。

④亀之丞の父親、井伊直満の葬儀が行われる。そんな中、小野政直が今川義元からの書状を読み上げた事で、参列者の怒りはピークに達する事に。

⑤書状の内容は小野政直を井伊家の目付にすると共に、政直の息子である鶴丸とおとわを結婚させるというものだった。

⑥龍潭寺で南渓和尚と話すおとわ。帰宅後、鶴丸との縁談を聞かされて反発する。

⑦父親が直満を陥れたと語る鶴丸。これに対して反発するおとわは家出をするが送り返される。

⑧あくまで鶴丸と夫婦になる事に反発するおとわ。これに対して千賀は激怒して…

⑨鶴丸と夫婦にならずに済むにはどうすればいいか考えたおとわは…



おとわ、どうしても鶴丸とは夫婦になりたくないようですね(笑)ここまで嫌われるのも何だか可哀想な気がしますが…。一方で、直満を陥れた犯人は鶴丸の父親の小野政直だという事が明らかになりました。今後の井伊家の人々はどう動くのでしょうか…

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第2話『崖っぷちの姫』の見どころは?


今回は、おとわと亀之丞を繋ぐアイテムとして「」が登場しましたね。史実では、亀之丞(井伊直親)は笛の名手とされており、自分の逃亡を助けてくれた僧侶にお気に入りの笛をプレゼントしたと言われています。亀之丞、そして井伊直親が笛を吹くシーンが登場するのか、ちょっと楽しみですね。

一方の井伊家内部では、直満を陥れた小野政直に対する反発が強まります。この小野政直という人物、祖先は公家だったと言われており、その中には飛鳥時代に活躍した小野妹子や、平安時代の女流歌人、小野小町という人物もいると言われています。この小野政直、そして鶴丸(小野政次)が井伊家とどう関わっていくかは、このドラマの1つのキーポイントだと言えるでしょう。

後は、おとわの母親である千賀にも注目です。ドラマでは女優の財前直見さんが演じる千賀は、おとわが井伊直虎と名乗って領主としての活動を行う時にもたびたび登場するキーパーソン。財前さんがどのような演技で千賀を演じるのか、今後が楽しみですね。

※参照:おんな城主直虎3話「おとわ危機一髪」のあらすじをネタバレ!

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