おんな城主直虎」の記念すべき1話のあらすじは、まだ「おとわ」という名前の井伊直虎が「亀之丞=井伊直親」「鶴丸=小野政次」と遊んでいる場面から始まります。

ネタバレも含みますので、理解した上でご覧下さい!
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第1話『井伊谷の少女』のネタバレを簡単に解説


第1話のあらすじを簡単にネタバレすると以下のような感じです。



①井伊家の当主、直盛が館で会議を開いている

②井伊家の跡取りを誰にするかを、小野政直(鶴丸の父)と井伊直満(亀之丞の父)が言い争っている

③直盛はおとわに「お前が男だったら面倒な事は起きなかったのに…」とボヤく

④直盛の叔父にあたる南渓和尚が、おとわ、亀之丞、鶴丸に井伊家の初代当主、共保の話をする

⑤直満、亀之丞におとわと結婚する約束をしたと話す。ドキドキするけど嬉しそうなおとわ。

⑥おとわと亀之丞の結婚を、直満が直々に駿府に挨拶しに来いという報せが届く。

⑦おとわ、亀之丞、鶴丸は、偶然血まみれで倒れていた人を見つけて龍潭寺に逃げ込む。

⑧亀之丞の父親、井伊直満が謀反の罪で討たれたという報せが届く。息子の死の原因に鶴丸の父、小野政直が関与していると疑う直平。

⑨自分が出来損ないだと言う亀之丞を慰めるおとわ。しかし気を失ってしまう。

⑩父親の直盛と母親の千賀のもとで目覚めるおとわ。亀之丞が直盛によって逃された事を知る。




亀之丞と夫婦になる事に喜んでいたおとわでしたが、その後、駿河の太守(今川義元)によって亀之丞の首を差し出すという要求が出された事も同時に知ります。

幼い子供にとっては、過酷な出来事ですよね…。

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第1話『井伊谷の少女』の詳細なあらすじ


500年以上、遠江国にある井伊谷(現在の静岡県浜松市)で暮らしてきた井伊家ですが、ここ数年で駿河国の太守、今川義元に攻められて降伏していました。当時の当主、井伊直平は娘を人質に出して、また息子は既に戦死している状態。現在の井伊家は、直平の孫でおとわの父親にあたる井伊直盛が当主となっていました。

当時の井伊家では、今川家の関係を巡って亀之丞の父親、井伊直満と、鶴丸の父親、小野政直が対立している状態。今川家寄りの小野政直は、井伊家の跡継ぎを今川家の家臣を養子に迎えて継がせる事を主張していました。一方の井伊直満は井伊家の男子が家督を継ぐのが当然でしょ!?という事を主張、自分の嫡男の亀之丞と直盛の娘であるおとわとの縁組を主張していたのです。

この事を今川家に知らせた井伊家ですが、直満が直々に挨拶に来い!という達しを受けました。これを受け入れた直満ですが、謀反の罪を着せられて殺されてしまいます。直満の父親にあたる直平は、小野政直が裏で手を引いていると疑うのですが、実はこの時、今川家はもう1つの要求を井伊家に出していました。

それは、亀之丞の首を持って来いというもの。井伊家にとっては到底受け入れられる話ではありません。そのため、井伊直盛は叔父で井伊家の菩提寺、龍潭寺の住職にあたる南渓和尚と相談し、亀之丞をどこかに逃した…という話でした。

※参照:おんな城主直虎2話「崖っぷちの姫」のあらすじをネタバレ!

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